beauty consultant / コンサルタント
カウンセリングとコーチングとの違い
カウンセリングは精神的な問題を抱えている健常者が対象です。
どちらかと言えば治療的な性質を持ち、傾聴する事によりクライアントの問題解決をカウンセラーが手助けする手法で、マイナスからゼロ地点に立つ事で目的は達成します。
カウンセリングは問題の原因を発見し癒す事を目的とし、コーチングはクライアントの特定分野における成果の向上を目的とし成長ポイントの気付きを促し、自ら成長を手助けする事なのです。
つまり、カウンセリングがマイナスからスタート地点への移行をサポートし、スタート地点(今)から未来への移行をサポートするのはコーチングの役割なのです。
ビジネスコーチング及びコンサルティング
セッション:月4回 時間:1回60分〜120分 料金:15万円〜25万円
※要相談
ビジネス・エグゼクティブコーチング
エグゼクティブが持っているパフォーマンスを最大限に発揮できるよう強力に支援していくための、エグゼクティブ・コーチングを提供しています。
プロのスポーツ選手が、練習時だけでなく、試合当日にフィールドにまでコーチを呼び、自身のパフォーマンスを厳しくチェックしているあの姿を、ビジネスシーンの中に浸透させています。
エグゼクティブ・コーチングは、大きく2つの目的により行われます
ビジネスにおけるクライアント自身のパフォーマンスを、最適化して効果的に実践していけること。
ビジネスにおける自身のコミュニケーションスタイルの改善を、コーチとの定期的、 継続的なコミュニケーションを通じて、クライアント自身の体験から掴んでいくこができること。
エグゼクティブがコーチを持つことのメリット
深い信頼関係で結ばれた良き聞き手、良き理解者、良きパートナーを得る
→個人のニーズに合わせた高度な支援を提供する
自分の軸を定期的に確認する機会を得る
→深く考える時間を定期的に持つことで、ビジネス上で即断即決ができる自分を維持する
頭の整理をつける
→決断力、行動力のスピードを更に加速させる
自身のコミュニケーションスタイルの改善
→コーチとの継続的な対話を通じて、エグゼクティブ自身がビジネスにおける更に有効なコミュニケーションスタイルを学び自ら改善していく
ビジネス・フィールドコーチング
日ごろの定期的、継続的なセッションは、コーチとクライアントの1対1の閉ざされた中で行われていますので、「現場、本番ではどうなのか?」という点をしっかりとコーチが把握していないと、クライアントの自己満足の世界から脱することはできないと考えます。
例えば、エグゼクティブのプレゼンスやスピーチを、実際に相手や聴衆がどのように受け取っているのか、セッションで宣言したとおりのことがそこで行われているのかについて、コーチがそのフィールドに同席し、しっかりと五感でその場を体感し、フィードバックを提供するというのが、「フィールド・コーチング」です。
ビジネス・グループコーチング
人数:10人まで セッション:月4回 時間:1回60分 料金:15万円〜20万円
※要相談
あらかじめ設けられたテーマに対し、コーチの進行に従いながら参加者によるデスカッションが展開されます。
定期的に開催することで企業文化にまで高まりを見せます。
グループ・コーチングでは、
「ビジョン・目標の明確化」
「情報共有化」
「コミュニケーション・スキルの向上」
などをテーマに、パーソナル・コーチングと異なった効果を狙いとしています。
また、「多様性の理解促進」「気づきの強化によるモチベーションアップ」「仲間意識の形成」などの副産物を生みやすいのも、グループ・コーチングの特徴です。
ビジネス・グループコーチング(オーダーメイド)
ご依頼を頂いてから、お客様のご要望に合わせて オーダーメイドで研修プログラムを提供致します。
組織・企業・教育機関での研修、講演、各種トレーニング。
(目安=2時間・50,000円)
☆人数・時間・規模によりますのでご相談さい。
コーチングを企業に取り入れたい方から、よくある質問
ビジネスのエグゼクティブ・コーチングとは何ですか?
ここでいうエグゼクティブ・コーチング(経営者・管理職対象)は、クライアントひとりに対してコーチひとりがついて、ビジネスの成功をサポートします。経営戦略や、企業改革、個人の枠を超える(パラダイムシフト)がテーマになります。アメリカの企業のエグゼクティブは、ほとんど個人的なコーチをつけています。
管理職に対してのコーチング研修の目的はなんですか?
コーチングはマネジメントの必須スキルになりつつあります。マネージャーがコーチングの基礎を身につけて、部下(クライアント)の能力を引き出す力を身につけていただきます。指示・命令を待つ指示待ち社員から、自ら考え自発的に行動する社員に変える。それをマネージャーに取り組んでもらいます。組織におけるスキルは、ティーチングですが、対応力、自発力、責任感を伸ばすのにコーチングスキルが役立ちます。
コーチングの基本期間はどれくらいですか?
理想的なのは3ヶ月以上トレーニング期間を持つことを、お願いしています。コミュニケーションスキルは、知ったから身につくものではなく、現場で意識的に継続して試すことがなにより重要だからです。思考し、試し、それによって気づきや忍耐、葛藤が生まれます。それを超えて習慣化させるために、一定の時間の投資は必要です。 この投資が、やがて扱うテーマが変わった時でも、自分自身で扱えるようになることを意図としています。将来に渡って、何倍にもリターンすることを確信しています。